AWARD 2019

―読者が決める 専門誌「社会教育」のWEB総選挙―
社会教育法施行70周年を記念して、昨年度創設されたJAPAN SOCIAL EDUCATION AWARDS(以下、アワード)。
社会教育の取組を評価、共有し、そして社会教育の価値を幅広く外部へプロモーションすることを目的としています。
アワードでは革新的で未来を感じさせる取組を行っている実践者を「イノベーション賞」として、
また、これまで長年社会教育に貢献してきた実践者を「ホール・オブ・フェイム賞」として表彰を行っています。
これは社会教育の先駆的で未来志向の取組だけでなく、これまで積み重ねてきた歴史も再評価し、
過去と未来の両面から見つめ直すことで、読者の皆さまと共に新たな社会教育をリデザインしていきたいからです。
また、2019年に本誌へ掲載された魅力的な記事から、「ベスト・アーティクル賞」「グッド・アーティクル賞」を
読者投票により表彰します。投票に先立ち本誌編集長を含む実行委員会で選定会を行い、9本の記事を選びました。
この選ばれた2019年の受賞候補記事には、これからの取組に活かすヒントが多く隠されているはずです。
今回のアワード2019はコロナ禍の影響もあり、初のオンライン投票での開催という実験的な取組になります。
しかし、こうした新しい試みも社会教育の未来を紡いでいくための礎となっていくと思います。
受賞イベントも今年12月頃にオンライン開催を予定しています。きっとここでも新たな学びの種が生まれるでしょう。
アワードの投票と合わせて、ぜひ多くの人に受賞イベントに参加していただき、学び合いたいと思います。

アワード投票方法

2019年(4~12月号)に本誌へ掲載された受賞候補一覧の中から、参考になった記事を下記URLまたは右記QRコードより、
特設サイトのアンケートフォームから投票してください。
また、2019年の本誌に記事が掲載された方で「先駆的な取組や社会教育の発展に貢献していると思う方」のお名前も
併せてアンケートにご記入ください。
受賞候補作については、特設サイトで特別公開しています。ぜひ再読してください。

投票期間:2020年10月1日(木)~10月31日(土)

結果発表:社会教育12月号・オンライン受賞イベント(12月開催予定)